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180、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・中宮祠と文化財」





  180、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・中宮祠と文化財」  




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http://img.4travel.jp/img/tcs/t/tips/pict/src/119/281/src_11928183.jpg







男体山頂上の奥宮と山内の本社の中間にあるので中宮祠と呼ばれています。

本殿右側には男体山への登山口があり、登拝門は毎年5月5日から10月25日までの半年間だけ開けられます。

男体山や女峰山等の山々も境内地であり、その広さは3400haと、伊勢神宮に次いで広い敷地です。

境内にはパワースポットである幸運の杜や良縁をもたらす松の木があり、又、多くの文化財も存在します。







二荒山神社・中宮祠の文化財

 ・ 本殿-元禄⑭年、三間社流造、銅瓦葺-国指定重要文化財
 ・ 拝殿-元禄14年、入母屋、銅瓦葺、桁行5間、梁間4間-国指定重要文化財
 ・ 注文-元禄14年、切妻、同瓦葺き、旨門-国指定重要文化財
 ・ 掖門及び透塀-元禄14年、猿頭付銅板葺、棟門-国指定重要文化財
 ・ 鳥居(3期)-青銅製-国指定重要文化財
 ・ イチイ-推定樹齢1100年、受講18m,幹周4.2m-栃木県指定天然記念物
 ・ イチイ-推定樹齢300年、受講19.5m,幹周3.9m-栃木県指定天然記念物
 ・ 刀 銘(表)河内大掾藤原国定・(裏)奥州会津住-貞享3年-栃木県指定文化財
 ・ 太刀 無銘-南北朝~室町時代-栃木県指定文化財
 ・ 黒漆革蛭巻太刀拵-室町時代-栃木県指定文化財
 ・ 黒漆革蛭巻鱗文付太刀拵-南北朝~室町時代-栃木県指定文化財





     二荒山神社・中宮祠  終







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tag : 中宮祠と文化財

179、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・中宮祠と登拝祭(Ⅱ)」





  179、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・中宮祠と登拝祭(Ⅱ)」  




 http://nikko.4-seasons.jp/cgi-bin/cms/cms_res/img/000/006/1398320076_6142.jpg











行事は、7月31日の午後から始まる。

白装束の行人-ぎょうにん-行列は温泉街を通り、一行は夕方、1合目まで登山する。夜、中宮祠の社頭で、氏子の奉納するお囃子-はやし-で「深山踊り-みやまおどり-」の輪が広がる。

中禅寺湖上では灯籠流し-とうろうながし-があり、花火も打ち上げられる。
 
真夜中の午前0時とともに、本殿のご神体に参拝した人たちが、いっせいに登拝門から山頂の奥宮に向かって登るのである。


登拝は、祭りの終わる8月7日までつづくが、4日には湖畔で「扇の的弓道大会」がおこなわれ、屋島の合戦で活躍した那須与一にちなんで、湖上に扇をかざした船を浮かべ、それをめがけて射る弓の大会である。

那須与一は下野国(栃木県)那須の人で、源平合戦で源義経の軍に参じるとき、二荒山神社に戦勝を祈願したと伝えられている。



因みに、那須与一は弓矢の名手として知られ、源平の戦いにおいて源氏・義経軍に参戦している。

讃岐屋島へ逃れた平家を追って、義経は海路阿波に上陸、陸路屋島に迫り、背後から平家を急襲した。 

驚いた平家軍は、船に乗って海へ逃げたが、源氏軍が案外少数と知って応戦し激しい攻防が繰り返された。 

日が暮れて両軍が兵を引きかけている時、沖の平家軍から年若い美女を乗せた小舟が一艘漕ぎ寄せてきた。 

美女は、紅地に金の日輪が描かれた扇を竿の先にはさんで船べりに立て、陸の源氏に向かって手招きをしている。 

これを見た、義経は、弓の名手・那須与一宗高に扇を射抜くよう命令した。 

与一は、馬を海に乗り入れたが、扇の的までは、まだ40間余り(約70メートル)もあり、しかも北風が激しく吹いて扇の的は小舟と共に揺れている。 

「南無八幡」と心に念じた与一が渾身の力で鏑矢を放つと、矢はうなりを立てて飛び放たれ見事に扇の要近くに命中。 

扇は空へ舞い上がり、ひらひらと海へ落ちた。 

この様子を固唾を飲んで見守っていた源平両軍は、どっと歓声を上げて与一を褒め讃えたのであった。



案内・注意

1・山頂まで普通は3~4時間、山道6kmです。
2・水場がありませんので水は必ず持参。
3・雨具、防寒具を用意。
4・3~4合目は広い工事用道路になり4合目の石鳥居をくぐり登山路に入ります。
5・7~8合目、頂上付近はガレ場になりますので、スリップや落石等に充分ご注意。
6・5、7、8合目、頂上には避難小屋があります。)七合目の避難小屋は破損激しい)
7・焚き火、植物の採取は禁止です。
8・自然の中ではゴミ、空き缶等は必ず持ち帰ること。



次回、「二荒山神社・中宮祠と文化財」






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178、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・中宮祠と登拝祭」






 178、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・中宮祠と登拝祭」 




http://www10.plala.or.jp/VAIO/hanabi/totigi/2013nikko_nan2.jpg



http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/55/c078a02806f4e5d9b05815529ee03a08.jpg



http://hibakama.up.n.seesaa.net/hibakama/image/20120505-589445-1-L.jpg?d=a1


http://features.travel.jp.msn.com/onsen_news/images/20110610_02_02.jpg
登拝祭(とうはいさい)





1200年以上の歴史を持つ、奥日光の霊場と言われる二荒山神社中宮祠では、各種祭事が行われるが、最大の祭りといわれる「登拝祭」が執り行われる。

登拝祭の各種行事は、7月31日の午後から執り行われ、御内陣参拝、奉納花火、みやま踊り、などの奉納行事のほか、行列やお稚児、子供神輿が町を練り歩く。


又、白装束の行人行列は温泉街を通り、一行は夕方、1合目まで登山する。
夜、中宮祠の社頭で、氏子の奉納するお囃子で「深山踊り」の輪が広がる頃、中禅寺湖上では灯籠流しがあり、花火も打ち上げられる。

そして、8月1日の真夜中の午前0時、太鼓の鳴り物入りで、本殿のご神体に参拝した人たちが、法螺貝とともに一斉に登拝門から山頂の奥宮に向かって登るのである。

尚、その前に神社奉仕者である若者三人が、正装の白装束で身を清め、山頂奥宮に詣でて祭りの為の受入準備を行う。



登山中の心得として、「六根清浄・お山は晴天・・!」と、時折唱えるのが慣わしである。
六根清浄とは、人間に具わった六根を清らかにすること。

六根とは、人間の認識の根幹で、五感とそれに加え六巻ともいえる意識である。


眼根(視覚)、耳根(聴覚)、鼻根(嗅覚)、舌根(味覚)、身根(触覚)、意根(意識、心)


我欲などの執着にまみれず魂を清らかな状態にするための不浄なものを見ない、聞かない、嗅がない、味わわない、触れない、感じないことが六根清浄である。


中8合目の滝尾神社にお参りし、奥宮に着くころには、そろそろ東の空も明るみはじめ、ご来光を待つだけである。
そのあとは、太郎山神社付近の信仰遺跡発掘跡を見学したり、雄大な自然をながめたりするのもいい。



次回、中宮祠と登拝祭の続き





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178、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・中宮祠と登拝祭」







  178、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・中宮祠と登拝祭」  




http://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/tmp_imgresize.php?maxsize=800&did=213519&fname=2f73364adfaf8de501beb9a6b3eb7de2.JPG



登拝祭(とうはいさい;男体山登山)の受付



http://www.shinkyo.net/tohaisai/img/map.jpg







1200年以上の歴史を持つ、奥日光の霊場と言われる二荒山神社中宮祠では、各種祭事が行われるが、最大の祭りといわれる「登拝祭」が執り行われる。
登拝祭の各種行事は、7月31日の午後から執り行われ、御内陣参拝、奉納花火、みやま踊り、などの奉納行事のほか、行列やお稚児、子供神輿が町を練り歩く。

又、白装束の行人行列は温泉街を通り、一行は夕方、1合目まで登山する。
夜、中宮祠の社頭で、氏子の奉納するお囃子で「深山踊り」の輪が広がる頃、中禅寺湖上では灯籠流しがあり、花火も打ち上げられる。
そして、8月1日の真夜中の午前0時、太鼓の鳴り物入りで、本殿のご神体に参拝した人たちが、法螺貝とともに一斉に登拝門から山頂の奥宮に向かって登るのである。
尚、その前に神社奉仕者である若者三人が、正装の白装束で身を清め、山頂奥宮に詣でて祭りの為の受入準備を行う。


登山中の心得として、「六根清浄・お山は晴天・・!」と、時折唱えるのが慣わしである。
六根清浄とは、人間に具わった六根を清らかにすること。
六根とは、人間の認識の根幹で、五感とそれに加え六巻ともいえる意識である。

眼根(視覚)、耳根(聴覚)、鼻根(嗅覚)、舌根(味覚)、身根(触覚)、意根(意識、心)

我欲などの執着にまみれず魂を清らかな状態にするための不浄なものを見ない、聞かない、嗅がない、味わわない、触れない、感じないことが六根清浄である。


中8合目の滝尾神社にお参りし、奥宮に着くころには、そろそろ東の空も明るみはじめ、ご来光を待つだけである。
そのあとは、太郎山神社付近の信仰遺跡発掘跡を見学したり、雄大な自然をながめたりするのもいい。



次回、 「二荒山神社・中宮祠と登拝祭(Ⅱ)」







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177、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・中宮祠と登拝門」





  177、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・中宮祠と登拝門」  




http://stat.ameba.jp/user_images/20141102/04/yorozu39/6b/75/j/o0800053413116482054.jpg








写;二荒山中宮祠登拝門(1合目階段)




登拝門

■登拝口鳥居(重要文化財)と登拝門

参拝が終わったら、中宮祠全体のエネルギーを感じるために、散歩をしましょう。

ここは男体山山頂への登山口となっていて、登拝門は開山時(5月5日-10月25日)のみ門が開いています。霊峰二荒山(男体山)の中腹にあたるこの地域はまさに神域であり、山頂に向けてのパワーの通り道でもあります。


山頂までは4~5時間かかるのでちょっと難しいのですが、1合目まで約10分の階段状の山道なので、プチハイクするにはおススメです。ガッツリ登りたい人は季節を考慮して計画を立てて臨んで下さいね。

ちなみに、ニュースでも放映される開山祭、閉山祭はここで行われます。


男体山の登山口にあたる登拝門では、毎年5月5日開山祭を執行、10月25日閉山祭まで御山が開かれ、奥宮へ登拝することができる。
元々は素木造の門でしたが、山頂鎮座1,200年祭記念事業として昭和50年に朱塗銅板葺に改築された。



登山口

登山口となっているのは、中宮祠(日光二荒山神社)(栃木県日光市中宮祠2484)などから、登山することができる。
日光二荒山神社中宮祠の登拝門で、鳥居とその奥にある朱塗りの登拝門を潜った先には、山頂へと向かう階段が続いている。

中宮祠までは、東武日光駅から東武バスが出ていて、駅からバスの所要時間は50分前後、無論、中宮祠の場所は、日光二荒山神社本社とは異なる場所にある。

中宮祠と男体山頂上の間には、1合目に遙拝所、4合目に石鳥居、8合目に滝尾神社、山頂に日光二荒山神社奥宮と太郎山神社、および二荒山大神像がある。

3合目と4合目の間は30分ほど車道を歩く。 登りが凡そ4時間、下りが3時間。




次回、「二荒山神社・中宮祠と登拝祭」






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