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世界遺産 日光大紀行(110)日光の自然 「奥日光・湯元温泉の源泉」





世界遺産 日光大紀行(110)日光の自然 「奥日光・湯元温泉の源泉」





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http://www.demio-fuafua.com/tabinikki/photo/67843.jpg
湯元温泉の源泉  湯ノ平湿原にある源泉




温泉地周辺では、既に、温泉の独特の硫黄臭が漂い、白樺林の木々の間に見え隠れする美しい湖面は湯の湖である。 湯の湖の水は、湯滝になって流れ下り、戦場ヶ原を潤しながら竜頭の滝に至り、直ぐ下の中禅寺湖へと流れ下る。
明るい初夏のこの時期の湯元は、つつじやシャクナゲが咲き乱れ、梅雨の晴れ間をぬって美しい湯の湖の湖面がぎらぎらと輝いている。 
湯の湖は、決して大きな湖ではないが、太公望達はボートに乗って湖面奥に見え隠れしながら釣りを楽しんでいる。
この時期の素晴らしい理由の一つに、至る所にここの有名な「クリン草」が咲き誇っていることであろう。 野生のクリン草群落は、千手ヶ浜が有名であるが、ここで見られるクリン草もナカナカのもので、特に温泉寺に咲き乱れているクリン草群は美事である。


日光湯元の温泉は、硫黄の香りが部屋中に充満する、わずかに青みを感じる程度の美しく滑らかな白濁湯である。
硫黄の香りとこの色だけで、浴感なんて超越した満足感が味わえる温泉であり、濃い硫黄泉に入ると、体が硫黄の香りに包まれていて、1日中幸せな気分になれる予想以上の素晴らしい温泉なのである。
源泉温度は60度前後なので、温泉宿泊所は湧出地と隣接しているため、適温にするための加水はしてあるようだが、それでもこの濃さからしても白濁硫黄泉はれっきとした源泉掛け流しの温温泉なのである。

含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型、中性低張性高温泉)で、やや酸性を帯びたPH値は6、前後で、効能としては神経痛、筋肉痛、冷え症、糖尿病などに効くとされている。






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